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家の前の排水溝が詰まっていないかの確認や風で吹き飛ばされる物の撤去等が必要です。

浸水深が浅いときは、家庭にあるものを使って水の侵入を減少させることができます。

大きめのごみ袋やポリタンク等に水を入れて、水の侵入口となるところに並べます。

長めの板と土嚢で臨時の止水板を作ります。
災害に立ち向かうには、行政の対応だけでは限界があります。災害から身を守るためには、住民ひとりひとりが災害に備える【自助】、また地域における自主防災組織などによる【共助】が必要不可欠です。

地域で行っている避難訓練に積極的に参加して、水害に備えましょう