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避難の心得

ページID:0010669 更新日:2026年2月1日更新 印刷ページ表示

避難の心得

(1) 避難する前に

避難する前にガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落とし、親戚や知人などに避難する旨を連絡しておきましょう。

ガスの元栓を閉めるイラスト

(2) 避難の呼びかけに注意を

町や消防団から避難の呼びかけがあった場合には、速やかに避難しましょう。

避難所に避難してくださいという町内アナウンスを台所で聞いているイラスト

(3) お年寄りなどの避難に協力を

お年寄りや子ども、病気の方、体の不自由な方などは、早めの避難が必要です。避難に支援が必要な方に協力しましょう。

雨合羽をした青年が高齢者の車いすを押すイラスト

(4) 集団での行動を

場所によっては、洪水による水の流れが速い危険な箇所もあるので、集団での行動を心がけましょう。

雨の中大人と子供が手をつないで歩いているイラスト

(5) 車での避難は注意

浸水深が 30cm 以上で走行が困難になることが一般的です。事故や緊急車両の妨げにもなりますので、特別な場合を除いては徒歩で避難しましょう。

渋滞で消防車が通れないイラスト

(6) 足元に注意

大雨により、マンホールの蓋が外れることがあります。マンホールや側溝に足を踏み外す危険があるので、棒などを杖代わりにして足元に注意しながら避難しましょう。

マンホールの蓋が外れて水があふれているイラスト

(7) 正確な情報収集を

ラジオやテレビなどで最新の気象情報、避難情報を入手し、早めの行動を心がけましょう。

テレビとラジオとスマートフォンでニュースを確認するイラスト

(8) 地下施設への浸水にも注意

半地下車庫の浸水被害も増えています。日頃から排水設備(ポンプ)の点検や、土のう、止水板を準備しておきましょう。

地下の車庫に水が浸水するイラスト