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身を守るための事前準備

ページID:0010670 更新日:2026年2月1日更新 印刷ページ表示

​ハザードマップのチェックポイント

(1)自宅や職場の場所をチェックしましょう。

色が塗られていれば浸水の危険があるため避難が必要です。

色が塗られていなくても油断は禁物です。
色が塗られていない場所でも必ず安全だとは限りません。
特に堤防や橋より低い場所は浸水の危険があると考えて注意してください。

川が氾濫して家が浸水しているイラスト

(2) 浸水の深さをチェックしましょう。

過去の水害では自宅で亡くなった人も多くいました。

浸水すると部屋の中の移動や階段を上がることも困難です。

特に高齢者は早めに避難しましょう。

浸水想定区域のイラスト

(3) 家屋倒壊等氾濫想定区域は要注意です。

ハザードマップの赤色で表示された箇所のイラスト

家屋倒壊等氾濫想定区域は、洪水時の河岸侵食により家屋が流出・倒壊する恐れがある区域です。
​この区域の住民の方は、自宅にとどまらずに必ず安全な場所に避難しましょう。

(4) 避難経路をチェックしましょう。

避難場所だけでなく避難経路も確認する必要があります。

避難場所までの経路に浸水や土砂災害、橋や横断地下道などの危険がないか確認して、危険な場所は通らないようにしましょう。

ハザードマップの危険個所を示す記号の説明画像

※津幡町では「津幡町土砂災害ハザードマップ」を作成して、町のホームページで公開しています。土砂災害の危険のある箇所を確認しておきましょう。

ハザードマップを見て話し合う男女のイラスト

(5) 避難場所も確認しましょう。

指定緊急避難場所や指定避難所等の避難場所を事前に確認しておきましょう。

▼避難場所の一覧はこちら

​​https://www.town.tsubata.lg.jp/page/1160.html