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色が塗られていれば浸水の危険があるため避難が必要です。
色が塗られていなくても油断は禁物です。
色が塗られていない場所でも必ず安全だとは限りません。
特に堤防や橋より低い場所は浸水の危険があると考えて注意してください。

過去の水害では自宅で亡くなった人も多くいました。
浸水すると部屋の中の移動や階段を上がることも困難です。
特に高齢者は早めに避難しましょう。

家屋倒壊等氾濫想定区域は、洪水時の河岸侵食により家屋が流出・倒壊する恐れがある区域です。
この区域の住民の方は、自宅にとどまらずに必ず安全な場所に避難しましょう。
避難場所だけでなく避難経路も確認する必要があります。
避難場所までの経路に浸水や土砂災害、橋や横断地下道などの危険がないか確認して、危険な場所は通らないようにしましょう。

※津幡町では「津幡町土砂災害ハザードマップ」を作成して、町のホームページで公開しています。土砂災害の危険のある箇所を確認しておきましょう。
指定緊急避難場所や指定避難所等の避難場所を事前に確認しておきましょう。
▼避難場所の一覧はこちら