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4つの避難行動

ページID:0010671 更新日:2026年2月1日更新 印刷ページ表示

4つの避難行動

「避難」とは、災害などの「難」をうまく「避」けることです。
指定避難所に行くことだけが避難ではありません。
「自らの命は自らが守る」という意識を持ち、あなた自身の避難行動を考えておきましょう。

指定避難所への立退き避難

自ら携行するもの

  • マスク
  • 消毒液
  • 体温計 など。

指定避難所への立退き避難のイラスト

安全な親戚・知人宅への立退き避難

普段から災害時に避難することを相談しておきましょう。

親戚宅へ避難するイラスト

安全なホテル・旅館への立退き避難

通常の宿泊料が必要です。事前に予約・確認しておきましょう。

ホテルに避難するイラスト

屋内安全確保

ハザードマップで以下の「3つの条件」を確認し、自宅にいても大丈夫かを確認することが必要です。

※土砂災害の危険がある区域では立退き避難が原則です。

屋内で安全確保するイラスト

普段からどう行動するか決めておきましょう

「3 つの条件」が確認できれば浸水の危険があっても自宅に留まり安全を確保することも可能です

(1) 家屋倒壊等氾濫想定区域に入っていない(入っていると…)

洪水時の河岸浸食により、家屋が流失・倒壊するおそれがあります。

家屋が流失しているイラスト

(2) 浸水深より居室は高い

浸水想定区域のイラスト

(3) 水がひくまで我慢でき、水・食糧などの備えが十分(十分じゃないと…)

水、食糧、薬等の確保が困難になるほか、電気、ガス、水道、トイレ等の使用ができなくなるおそれがあります。

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