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水道施設
津幡町の上水道の給水人口は37,024人(令和5年度末現在)で、1日に約10,900立方メートルの水を配水しています。このうち約4,700立方メートルを津幡町浄水場で処理した水(自己水)で、残りの約6,200立方メートルを石川県鶴来浄水から供給される水(県水)で賄っています。
津幡町浄水場
津幡町役場の北側にあり、周辺に設置された5カ所の水源池(井戸)からくみ上げた水を塩素滅菌し、2台の急速ろ過器で鉄、マンガンを除去した後、配水ポンプにより加圧配水しています。浄水場には自家発電装置が装備されており、停電時でも配水することができます。
仕様
深井戸取水ポンプ×5基
配水ポンプ×3基
急速ろ過機×2機
配水タンク約200t
自家発電機×1台
受水槽
庄受水槽
太田受水槽
鶴来浄水場から供給される水を受水し、そのまま自然水圧で配水しています。庄受水槽と太田受水槽の2カ所あります。
配水池・ポンプ場
標高の高い地域で水圧を確保するため、山の上などに設置される貯水施設が配水池です。ポンプ場は送水ポンプにより配水池へ水を送るための施設です。ポンプ場には自家発電装置や非常用エンジンが装備されており、停電時でも送水することができます。