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ごあいさつ

  • 町長
ごあいさつ

  津幡町長の矢田富郎です。

  令和という新しい時代が到来し、津幡町でも新しい時代を拓くべく、一層の飛躍を目指してまいりたいと思っているところでございます。

  さて今年は、建設中の役場新庁舎が完成に向け最終段階に入ってまいります。令和3年1月には、新庁舎での業務が始まります。町民の皆様が利用しやすい庁舎として、また、町の防災拠点として重要な役割を担ってまいります。そして新たな企業の誘致を図るため造成を進めております大坪地区の工場用地は、本年夏の分譲開始としております。また、交流人口の増加を図り、元気なまちづくりに資する事業として進めております体験型観光交流公園の整備につきましては、同公園の名所と位置付ける「モミジ山」予定地にモミジの木を植樹しております。

  「屋内温水プール」は、昨年、設計業者と指定管理予定者が決定いたしました。都市公園整備事業として建設地である住吉公園の整備と一体的に進めてまいります。

  河合谷宿泊体験交流施設は、今年の着工に向け、実施設計を進めております。

  そして町の活性化、定住人口・交流人口の増加を図るための中心的施策と捉えておりますIRいしかわ鉄道津幡駅東口の整備及び津幡駅と倶利伽羅駅間の新駅設置については、期成同盟会を核として、町民の皆様の強い思いをさらに結集し、IRいしかわ鉄道への要望書提出をはじめ、関係機関への働きかけを行ってまいりたいと考えております。

  町民の豊かな暮らしのための施策につきましては、子育て支援や教育環境の整備、地域活性化対策、各種福祉サービスといった暮らしに直接結びつく取り組みを、きめ細やかに、そして効果的に行っていくこととしております。「定住促進」、「子育てしやすく働きやすい環境づくり」など住環境の向上にも引き続き取り組んでまいります。「科学のまち つばた」も引き続き推進し、来館者も増加し、手狭となってきている「まちなか科学館」をシグナスに移転しさらに充実させたいと考えております。

  将来の津幡町を見据えた大型事業と町民の豊かな暮らしのための施策を推進してまいります。

  そして何より、町民の皆様の「安全安心」を最優先に、「心豊かに住んでよかったと実感できるまちづくり」を力強く推し進めてまいります。
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