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令和3年度 当初予算の概要

 津幡町は「住んでよかったと実感できる町」を目指し、創意工夫をもって財政計画に取り組んでいます。

ー 目次 ー

一般会計

 一般会計の当初予算総額は140億1,500万円で、前年度に比べて15億4,000万円(9.9%)の減額となりました。
 歳入では、新型コロナウイルス感染症の影響を見込み、町税を前年度比2億6,920万円減の39億2,5000万円で計上したほか、地方交付税や各種事業の財源となる国や県からの支出金などを計上しています。また、町の長期借入金である町債は、前年度より11億8,420万円減額し、18億9,900万円を計上しています。
 歳出について、ハード面では、住吉公園整備事業などの大型事業の継続に加え、安心・安全な環境づくりのため、各道路・橋梁整備事業や能瀬・南横根地内への防火貯水槽設置事業等を計上しています。
 ソフト面では、新型コロナウイルス感染症対策として、ワクチン接種事業や納税等のキャッシュレス決済対応経費等を計上しています。他にも、新生児聴覚スクリーニング検査費用の助成、条南小学校通級指導学級の新設、中学校部活動外部指導員の増員といった事業を計上し、福祉・教育環境の充実をはかります。


○歳入・歳出(目的別・性質別)

一般会計歳入


一般会計歳出(目的別)


※令和3年度2月末人口37,542人で算出


一般会計歳出(性質別)



 ○地方消費税収の使途について
 社会保障経費の財源確保を目的に、2014(平成26)年4月から消費税率が8%、さらに2019(令和元)年10月から10%に引き上げられましたが、その充当内訳を次のとおり公表します。

特別会計

 特別会計の当初予算総額は61億1,950万円で、前年度に比べて1億7,577万円(2.8%)の減額となりました。
 国民健康保険特別会計では、一般被保険者療養給付費の減等により、全体で前年度比6.1%の減となっています。なお、ケーブルテレビ事業特別会計については、事業の民営化に伴い令和2年度末で廃止することとなりました。


※単位:万円

事業会計

 支出総額は63億9,105万円で、前年度に比べて3億1,650万(5.2%)の増額となりました。
 病院事業会計では、企業債償還金の減により資本的支出を減額としています。水道事業会計では、料金業務費の減等により収益的支出を、役場新庁舎建設事業負担金の減により資本的支出をそれぞれ減額としています。下水道事業会計では、支払利息の減等により収益的支出を減額とする一方、起債単独事業費の増等により資本的収支が増額となっています。


※単位:万円

主要事業

 津幡町では「第5次津幡町総合計画」に基づき、5つの基本目標に沿った事業を実施しています。
 各会計における令和3年度の目標毎の主要事業は、次のとおりです。
  
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