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災害に備えて

ー 目次 ー

日頃の備え

避難場所や避難路の確認

 避難場所と安全な避難経路の確認をしておきましょう。 


避難時持ち出し品の準備

 自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
 非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。


非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)
  • 飲料水
  • 食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん
  • マスク
  • 軍手
  • 懐中電灯
  • 衣類
  • 下着
  • 毛布、タオル
  • 携帯ラジオ、予備電池
  • 携帯電話の充電器
  • 使い捨てカイロ
  • ウェットティッシュ
  • 洗面用具
  • 携帯トイレ


※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

 非常用持ち出しバッグについては、こちらもご覧ください。

 防災グッズの紹介(消防庁)
 非常用持ち出し品チェックシート(消防庁)(68.1KB)
 災害時に命を守る一人一人の防災対策(政府広報オンライン)

洪水災害に備えて

洪水災害とは

 河川や湖沼の水位が高いときに、水が河川や湖沼から氾濫した結果起こる災害、あるいは流域に降った雨水を河川に排水できないために雨水が堤防の内側に滞留して発生する災害を洪水災害と呼びます。

 洪水の原因としては、台風性の豪雨、梅雨末期などに狭い地域に集中して降る豪雨、積雪があるときに気温上昇や降雨、火山噴火などによって引き起こされる融雪、地震などによる人工または天然のダムの決壊などが主要なものとしてあげられます。


危険な前触れに注意

雨の降り具合を確認し、洪水の危険度をチェックしましょう。

やや強い雨
(1時間に10~20mm)
地面一面に水たまりができ、話声が聞き取りにくくなります。長雨になりそうなら警戒が必要です。
強い雨
(1時間に20~30mm)
傘をさしていても濡れてしまうほどの土砂降りの雨。側溝などから水があふれる心配があります。
激しい雨
(1時間に30~50mm)
バケツをひっくり返したような激しい雨。がけ崩れ等の心配があります。道路規制も行われ、避難の準備が必要です。
非常に激しい雨
(1時間に50~80mm)
滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。河川があふれる可能性がある激しい雨です。
猛烈な雨
(1時間に80mm以上)
滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。車や家屋等が水に浸かる可能性が十分強く、厳重な警戒が必要です。

 


大雨洪水注意報・警報に注意

 「強い雨」や「激しい雨」以上の雨が降ると予想されるときは、大雨注意報や大雨警報を発表して注意や警戒を呼び掛けます。

 町民のみなさんは、金沢気象台から発表されます「大雨洪水注意報」、「大雨洪水警報」に注意をはらってください。


津幡町の注意報・警報の発表基準

種類 雨量基準
1時間雨量 3時間雨量
大雨 注意報 20mm以上 40mm以上
警報 平坦地 - 90mm以上
平坦地以外 60mm以上 -
洪水 注意報 20mm以上 40mm以上
警報 平坦地 - 90mm以上
平坦地以外 60mm以上 -

 

土砂災害に備えて

 土砂災害防止法では、「土砂災害とは、急傾斜地の崩壊(傾斜度が三十度以上である土地が崩壊する自然現象をいう。)、土石流(山腹が崩壊して生じた土石等または渓流の土石等が水と一体となって流下する自然現象をいう。)または地滑り(土地の一部が地下水等に起因して滑る自然現象またはこれに伴って移動する自然現象をいう。)(以下「急傾斜地の崩壊等」と総称する。)を発生原因として国民の生命または身体に生ずる被害をいう」と定義しており、一般には、がけ崩れ・土石流・地すべりに三大別されます。

 

警戒区域(イエローゾーン)

 崩壊等が発生した場合に、住民等の生命または身体に危害が生じる恐れのあると認められる地域


特別警戒区域(レッドゾーン)

 崩壊等が発生した場合に、建築物に破損が生じ、住民等の生命または身体に著しい危害が生じる恐れのあると認められる区域


避難情報が発令されたら、できるだけ早く(特別)警戒区域から離れましょう。


石川県土砂災害情報システム SABOアイ

 ハザードマップに掲載している土砂災害の危険地域のほか、土砂災害の恐れがある地域の情報が掲載されていますので、お住まいの地区における土砂災害危険箇所等について、今一度ご確認いただきますようにお願いいたします。


地震に備えて

震度とは

 地震が発生したとき、ある場所での揺れの程度を表すのが震度です。

震度階級 状況
0 人は揺れを感じないが、地震計には記録される。
1 屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。
2 屋内で静かにしている人の大半が揺れを感じる。眠っている人の中には、目を覚ます人もいる。
3 屋内にいる人のほとんどが揺れを感じる。眠っている人の大半が目を覚ます。
4 ほとんどの人が驚く。歩いている人のほとんどが揺れを感じる。眠っている人のほとんどが目を覚ます。
5弱 大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
耐震性の低い住宅では、壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられることがある。
5強 大半の人が者につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じる。
耐震性の低い住宅では、壁などにひび割れ、亀裂がみられることがある。
6弱 立っていることが困難となる。固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。
耐震性の低い住宅では、壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。
6強 立っていることができず、這わないと動くことができない。揺れに翻弄され、動くこともできない。
耐震性の低い住宅では、壁などに大きなひび割れ・亀裂が入り、傾くものや、倒れるものが多くなる。
7 固定していない家具のほとんどが移動したり倒れたりし、飛ぶこともある。
耐震性の低い住宅では、傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。


マグニチュードとは

 地震の規模の大小を示すのがマグニチュードで、「M」で表します。一般にM7以上の地震を大地震、M8以上の地震を巨大地震と呼びます。


都市圏活断層について

 国土地理院ホームページから、活断層に関する情報・位置等が確認できます。

https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/active_fault.html
(「国土地理院ホームページ」へのリンク)

津幡町の備蓄状況

 津幡町の備蓄状況についてお知らせします。(令和4年4月1日現在)

                           
物品 種別 備蓄数
アルファ米 山菜おこわ・わかめ 個食 1,500食
山菜おこわ S-506,500食
わかめ S-506,750食
白がゆ 個食250食
梅がゆ 個食250食
15,250食
カンパン 6,744食
保存水 2L ペットボトル 1,248本
マスク 22,000枚
簡易トイレ 10セット
簡易便袋 1,800回分
ワンタッチパーテーション 50張
エアーマット 50枚
段ボール間仕切り 400枚
紙オムツ小児用 S2,296枚
小児用 M 1,208枚
小児用 L 1,056枚
小児用 BIG 456枚
大人用 M 80枚
5,096枚
紙パンツ大人用 M-L 288枚
尿とりパッド 大人用 2,052枚
生理用品 ナプキン8,640枚
ナプキン・夜用 1,800枚
10,440枚
毛布 2,190枚
ヨウ化カリウム丸10,000丸
粉ミルク(アレルギー対応)4缶
液体ミルク24本
もち192食
ビスコ 300食
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