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令和4年度町内認定こども園等入園申し込み受付について

 令和3年10月6日(水)から令和4年度認定こども園等の入園申し込みの受付をはじめます。
 令和4年度4月からの認定こども園等の利用に関する手続きや必要な書類などについて掲載しています。 ご確認のうえ期間内にお申し込みください。

ー 目次 ー

令和4年度町内認定こども園等入園申し込み受付

申込期間・受付時間


令和3年10月6日(水)~10月20日(水)   8:30~17:00


※上記時間帯でご都合の悪い方は、入園希望の施設にご相談ください。(土曜日の午後と日曜日は除きます。)


●期間内に申し込みがあった場合はこの後の申し込みより優先されますが、状況によりご希望に添えない場合等があります。
●希望する施設が定員(基準)を超えたときは、就労状況等により他の施設になる場合がありますのでご了承ください。(管外保育も同様)
●利用の希望を把握するため、育児休業明け等で途中入園をご希望の方も期間内に第一希望の施設にご相談ください。
●期間終了後は、随時各施設にお問合せください。

 
区分認定こども園地域型保育
保育利用(2号・3号認定) 教育利用(1号認定)保育利用(3号認定)
目的 教育と保育を一体的に行う施設小規模保育など少人数(19人以下)の単位で子どもを預かるサービス
特徴 ○幼稚園と保育園の機能や特徴をあわせ持ち、地域の子育て支援を行う施設
○保護者が働かなくなったなど、就労状況が変わった場合も、継続して利用可能(3~5歳児)
○家庭的な保育に近い雰囲気のもと、きめ細やかな保育を行う
対象年齢 0歳~5歳満3歳~5歳 0歳~2歳
利用時間 教育・保育給付認定により利用できる時間が決まる
保育標準時間/保育短時間
(※延長保育あり)
4時間を基準に各園で定める教育時間
(※預かり保育あり)

教育・保育給付認定により利用できる時間が決まる
保育標準時間/ 保育短時間
(※延長保育あり)


教育・保育給付認定の種類

 認定こども園などの利用にあたっては、教育・保育の必要性に応じた「教育・保育給付認定」を受ける必要があります。

※利用保育時間や幼稚園の申込については施設によって異なりますので、各施設にお問い合わせください。

区分  対象となる子ども 利用できる施設 
1号認定
(教育標準時間認定)
満3歳以上の就学前の子ども(2号認定を除く)

幼稚園

認定こども園(幼稚園部分)

2号認定
(保育認定)

満3歳以上で、保護者の就労や疾病などにより、保育を必要とする子ども

保育園

認定こども園(保育園部分)

 小規模保育施設

3号認定
(保育認定)

満3歳未満で、保護者の就労や疾病などにより、保育を必要とする子ども


保育の必要量に応じた区分

 2号認定または3号認定を受ける人は、保育の必要量によって「保育標準時間」または「保育短時間」に区分されます。※求職活動、育児休業事由の場合は「保育短時間」のみの認定となります。

区分 利用できる保育時間 
保育標準時間
(月120時間以上就労)
1日最大11時間+必要に応じ延長保育
保育短時間
(月48時間以上就労)
1日最大8時間+必要に応じ延長保育


申し込みについて対象児童

  平成28年4月2日以降に生まれた乳幼児


 

保育時間

 保育の必要量に応じて、保育標準時間(11時間)・保育短時間(8時間)になります。
 延長保育等については、別記の表をご参照ください。


申込先

 入園希望(第一希望)施設で申請書(きょうだい3人まで同じ申請書)を受け取り、必要事項を記入の上、その施設に提出してください。


 【管外保育の場合】
 津幡町外の施設希望の方は、希望の施設に相談のうえ、子育て支援課にて手続きをしてください。
 津幡町に住民登録があるお子さんが、保護者の就労地の理由などによって、津幡町外の保育園や認定こども園を利用する場合は、津幡町を通して申込む必要があります。
 市町村によって利用の条件や必要な書類が異なりますので、事前に希望する施設にご相談のうえ、お申込ください。
 なお、他市町村との協議により利用の諾否が決まりますので、他市町村の事情によって、利用できないことがあります。



提出書類

(1)申請書(教育・保育給付認定申請(現況届出)書兼入園申込書)
(2)保護者の就労等の証明書(両親) 
   その他の添付書類
     下記参照<表1>
(3)保育料及び副食費を減免する事由を証する書類
     下記参照<表2>

※提出の際には、マイナンバーの確認をします。
  申請書に記載した保護者・入園する児童等のマイナンバーカード
  または、マイナンバー通知カードと申請書を提出する保護者の
 「本人確認書類」(顔写真入りの公的証明書(運転免許証等)
 もしくは保険証、年金手帳等)をお持ちください。
※マイナンバーの記入がない場合は、税関係書類等の提出が必要に
 なる場合があります。



その他

・求職活動で申し込みする方は、入園後3か月以内に就労証明書を
 施設に提出してください。
・育児休業を取得している場合には、保育認定での入園はできま
 せん。(満3歳以上であれば認定こども園や幼稚園は利用可能)
 ただし、すでに保育認定を受けて施設を利用している児童につ
 いては、町内の施設に限り、継続が認められます。
 なお、継続利用可能期間は、生まれたお子さまが2歳を迎える
 年度末までとなります。 
・育児休業後の施設利用は復職月からとなります。




<表1>  添付書類  (1) 保育を必要とする事由を証する書類(両親)

事由必要性必要書類
1就労仕事をしている
(就労の内定の場合を含む)

就労証明書
(自営業者は、開業届出書、営業許可書、確定申告書の写し等、事業を行っていることが確認できる書類も必要)

2妊娠・出産妊娠中であるか、出産後間もない
(出産後2カ月後まで)

(妊娠)状況申告書及び妊娠証明(届出)書の写し
(出産)状況申告書及び母子手帳「出生届出済証明」欄写し

3保護者の疾病
又は障がい
病気又は心身に障がいがある(疾病)状況報告書及び、診断書
(障がい)状況報告書及び、障害者手帳等の写し
4病人の介護等同居又は長期入院している親族の常時介護・看護(介護)状況申告書及び障害者手帳等の写し
(看護)状況申告書及び診断書
5災害復旧火災、風水害、地震等の被害に遭い、その復旧の間状況申告書及び罹災証明書
6求職活動求職活動(起業準備を含む)を継続的に行っている状況申告書
7就学学校に在籍している(職業訓練校等における職業訓練を含む)学生証等のコピー及び時間割等のコピー
8育児休業育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること就労証明書(復職後の就労時間、復職年月日が明記されたもの)
9その他上記に類する状態として町が認める場合申告書


<表2> 添付書類  (2) 保育料及び副食費を減免する事由を証する書類
世帯の状況につき、下表を参考に添付ください。(該当なしの場合は不要)

 減免する理由事由を証する書類 
生活保護生活保護費支給票のコピー
ひとり親家庭児童扶養手当証書コピーまたは、ひとり親家庭等医療費受給証等のコピー
在宅障害児(者)障害者手帳等のコピー
里親里親委託措置証明書のコピー


教育・保育給付認定、入園承諾について

 支給認定証、入園承諾書の発行は、令和4年2月以降となります。ご了承ください。


保育料及び副食費について

保育料及び副食費についての詳細についてはこちらを参照してください。

施設別定員・保育内容一覧

施設別定員・保育内容一覧


町立認定こども園(保育所型)
施設名 定員(人) 入園年齢 開園時間 特別保育
太白台保育園 125 6か月~ 月~土
7:00~19:30
延長保育・体調不良児保育
中条東保育園 164 6か月~ 月~土
7:00~19:30
延長保育・体調不良児保育
井上保育園 200 2か月~ 月~土
7:00~19:30
延長保育・体調不良児保育
能瀬保育園 130 6か月~ 月~土
7:00~19:30
延長保育・体調不良児保育
寺尾保育園 35 6か月~ 月~金
7:00~19:30
土      
7:00~14:00
延長保育・病後児保育


私立認定こども園(幼保連携型)
施設名定員(人)入園年齢開園時間特別保育
さくらこども園1122か月~月~土
7:00~19:00
延長保育・体調不良児保育
ちいろばこども園   2092か月~月~土
7:00~19:30
延長保育・休日保育・病後児保育
住吉こども園2002か月~月~土
7:00~19:30
延長保育・休日保育・病後児保育
実生こども園1522か月~月~土
7:00~19:00
延長保育・体調不良児保育
しいのきこども園  1802か月~月~土
7:00~19:00
延長保育・体調不良児保育

私立認定こども園(幼稚園型) ※令和4年4月1日から認定こども園に移行予定
施設名定員(人)入園年齢開園時間特別保育
津幡とくの幼稚園

104

2歳児~5歳児

月~金
7:30~18:30
土      
8:30~15:30

延長保育

小規模保育
施設名定員(人)入園年齢開園時間特別保育
ニルスガーデン
12

6か月~2歳児

月~金
8:30~16:30
なし
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