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水道施設

  津幡町の上水道の給水人口は36,823人(平成27年度末現在)で、1日に約10,900㎥の水を配水しています。このうち約4,700㎥を津幡町浄水場で処理した水(自己水)で、残りの約6,200㎥を石川県鶴来浄水から供給される水(県水)で賄っています。 

ー 目次 ー

津幡町浄水場

 津幡町役場の北側にあり、周辺に設置された5カ所の水源池(井戸)からくみ上げた水を塩素滅菌し、2台の急速ろ過器で鉄、マンガンを除去した後、配水ポンプにより加圧配水しています。浄水場には自家発電装置が装備されており、停電時でも配水することができます。

仕様

深井戸取水ポンプ×5基

配水ポンプ×3基

急速ろ過機×2機
配水タンク約200t
自家発電機×1台

受水槽

庄受水槽

太田受水槽
 鶴来浄水場から供給される水を受水し、そのまま自然水圧で配水しています。庄受水槽と太田受水槽の2カ所あります。 

配水池・ポンプ場

 標高の高い地域で水圧を確保するため、山の上などに設置される貯水施設が配水池です。ポンプ場は送水ポンプにより配水池へ水を送るための施設です。ポンプ場には自家発電装置や非常用エンジンが装備されており、停電時でも送水することができます。
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